自分の動線を知る

ゴミ屋敷を復活させないためには、自分の動線を知ることが大切です。

ここでは、普段の動線を把握した上で行う、手軽な収納術を紹介します。うまく活用して、捜し物を減らしましょう。

収納場所を自分に合わせる

必要な物ほど使いたいときに見つからないもの。まあこれは自分の管理が悪いからだとはわかっているのですが…。

例えば鍵を毎回適当に違う場所に置いてしまう、そしてそのまま置き場所をさっぱり失念するという繰り返しです。物を捨てるのは苦手なくせに、記憶を捨てるのは大得意。困ったものです。

私の話はさておきなのですが、同じようなうっかりさんにおすすめの収納術があります。まずは家の中での自分の動線を知りましょう。

動線とは、人の動きを示すラインのこと。毎日の動線(例えば、自室⇒リビング⇒廊下⇒玄関など)を把握して、そのライン上に小物入れなどの収納グッズを配置するようにします。

すなわち、自分が収納場所に合わせるのではなく、収納場所を自分に合わせるということですね。動線上に鍵収納、郵便物収納、上着やバッグ置き場など。

いまひとつしっくりこないときは、動線上で少しずつ収納の位置を変えてみるといいです。自分が楽だと思う配置をじっくり検討してみてください。

収納グッズを用意するのが面倒という人は、スペースをつくるだけでもOK。決まった場所に決まった物を置くということが重要なのです。これなら気軽にチャレンジできますよね。いつも捜し物をしているという人は、ぜひ試してみてください。

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